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ストレスは大敵!

不妊治療中のストレス…

今でこそ待望の妊娠ができた管理人ですが、
赤ちゃん待ちの最中はイライラ、カリカリ、ストレスだらけの毎日でした。

タイミング法を始めてみてもなかなか妊娠できないし、
自分のホルモンバランスが崩れていることを自覚してばかりの日々。

知り合いに不妊についての悩みを相談すると、
「もっと早く治療を始めればよかったのに…」と言われたり、
「35歳を過ぎるともっと妊娠しにくくなるわよ」と言われたり。
その人たちは軽い気持ちだったり、うっかりした失言だったのかもしれないけど、
もう赤ちゃんは望めないのかも…と気にしているこちらにとっては
ナイフで刺されるような痛みでした。


夫に話して泣いたり、実家の母親に話したりしても、
いまいち「もう妊娠できないのでは」「これからお金はいくらかかるんだろう」
という不安を共有できず、もどかしい気持ちになることもありました。

仕事に行っても身が入らなかったり、
窓口のお客さんに少し強い口調でクレームをつけられると、涙が出そうになったり…。
気持ちがとても不安定で、いつも揺れていた気がします。
気がつけば、チョコレートやスイーツをたくさん食べて気分を紛らわしていました。

ストレスでさらに不妊に?

大好きなチョコレートで一時的にストレスを解消したつもりになっても、
次の日になればまた同じ気分の繰り返し。
あるとき、インターネットで不妊についての情報を集めていると、
ストレスと不妊の関係」という記事が目に留まりました。

それによると、
「ストレスを感じると、その防衛作用によってホルモンバランスが崩れてしまう」
というのです。確かに思い当たります!

また、ストレスに対応する体の器官と、
生殖活動を行う際に対応する器官は重なり合うことが多いというのです。
ということは、ストレスを感じることで、せっかくの効果を踏みにじっているのと同じこと?

せっかく不妊治療をしているのだから、
ストレスでまたホルモンバランスを乱してしまわないよう、
上手にストレス解消する方法が必要です。

不妊治療のストレス発散法

不妊治療を行っていた当時、クリニックに通う日は特にゆううつでした。
うまく成果が出ていないことを指摘されてしまうし、
いつまで続くのか先が見えない気がして、帰宅してからもついため息ばかり。
夫に「そんなに辛いならもうやめるか?」と言われて、喧嘩に発展してしまうことも…。

ストレスがあっても、不妊治療はやめたくない。赤ちゃんが欲しい。
それなら、わざわざストレスでホルモンバランスを乱すようなことはやめて、
上手に発散しなくては。
そこで、クリニックに行くことが楽しみになるような工夫をしてみました。

今まではクリニックに直行・直帰でしたが、
近くのショッピングモールやカフェでゆっくりくつろぐ時間を取ることに。
好きな音楽を聴いたり、読みかけの本を読んだり、
家や職場ではなかなかできない時間を取ることにしたんです。

それから、ちょっと豪華なスイーツを食べてもいい日にしました♪
クリニックに行く日を、楽しいイベントのように演出してみたんです。

自分の気持ちが落ち着くと、
夫をはじめ周囲の人からのやさしさや思いやりも感じられるようになって…。
やはり、自分に余裕がないとダメなんですね。

ストレスの発散方法は人それぞれです。
大声で歌うとか、悲しい映画を観て思いっきり泣く、または寄席などで思い切り笑う…。
自分が本当に好きで、楽しめることだったらどんどん行ってくださいね。

 
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