私の妊活レポート
長かった妊活…日々のアレコレを赤裸々告白
ここでは、私が体験した「待ちに待った妊娠に至るまでの道のり」について、お話したいと思います。
4年という妊活の道のりは、正直、大変でした。
でもその大変だった月日を乗り越えたからこそ、我が子に会える喜びもひとしお。
妊活は不安で押しつぶされそうになることも多かったですが、
本当に頑張ってよかったと思います。
妊活の始まり:どうしても赤ちゃんが欲しい>>>
女として生まれたからには、自分の赤ちゃんを抱いてみたい♪
女の子だったらかわいい服を着せたいし、男の子だったらサッカーか野球をやらせてみたい…。
当たり前のように思い描いていた、そんなごく普通の望みがなかなか叶わない。
夫の前では元気そうにふるまっていても、
一人になると「どうして赤ちゃんができないんだろう」と思って涙が出ることもありました。
今時、30代で結婚する人なんてざらにいるし、
自分の年齢を考えてみても特別遅いとは思わないけど、
妊娠というデリケートな問題は個人差も大きいようです。
もしかして私には、もう赤ちゃんができないのかな…。そう思って落ち込むばかり。
世間には、子どもがいなくても幸せな夫婦はいくらでもいる!と思ってみても、
自分が心からそう思えないうちは、何のなぐさめにもなりませんでした。
妊活中:試行錯誤の不妊治療>>>
ついに夫に泣きながら相談すると、
夫もなかなか赤ちゃんができないことを気にしていたそう。
ひとまず2人でクリニックに行って、不妊症の検査をそれぞれ受けましたが、
機能的な問題は特に見当たらず…。原因が特定できないと、なんだかモヤモヤします。
でも、「手遅れにならないうちに治療を始めよう」という意見は一致していたので、
まずタイミング法から開始しました。
無事、妊娠!>>>
タイミング法で6ヶ月、待望の赤ちゃんを授かることができました!
毎朝、基礎体温をつけることでわかったのが、
私の月経周期が思った以上に不規則だったということ。
自分ではまったく意識していなかったので、
グラフで現れる自分の体のリズムを整えなくちゃ…と真剣に考えました。
タイミング法と平行して、よく飲んでいたのが「不妊に効果的」といわれるざくろジュース。
女性のホルモンバランスを整えてくれる働きがあるということで、
気休めとは思ったのですが、おいしいので続けていたんです。
待望の赤ちゃんがお腹に宿った今、
ますます「私と赤ちゃんに必要な栄養を取り入れたい」という気持ち。
ざくろジュースは妊娠中の栄養補給にもぴったりなので、
これからも飲み続けて、元気な赤ちゃんを産みたいと思います♪
コンテンツ一覧
- どうしても赤ちゃんが欲しい
- 結婚したからといって自然に妊娠できるものでもない…ということを痛感しました。
- 試行錯誤の不妊治療
- 不妊治療のためクリニックに通う日々。タイミング法に挑戦した管理人の不妊治療の行方をレポート!
- 無事、妊娠!
- 長きにわたる不妊治療の末、赤ちゃんを授かることができました。サポートしてくれたざくろに感謝!