女性の体にいい「ざくろジュース」で体質改善と妊娠を目指しました。

不妊の治療方法

治療方法にもいろいろなものがあります

「このままではいつ妊娠できるかわからない…。」
結婚3年目を過ぎても赤ちゃんが授からず、自然妊娠に不安を感じて、
私たち夫婦は真剣に不妊治療について検討しました。

現在行われているメジャーなものは以下の通りです。

タイミング法>>>
私たち夫婦が実際にやってみたのがこの方法。
女性が基礎体温を測ることで排卵日を予測し、
排卵日にタイミングを合わせて性交することで妊娠の可能性を高めます
女性が基礎体温を毎日つけることが基本になり、
自然妊娠での受精の確率を高める治療方法です。

排卵誘発剤>>>
卵巣の機能を高め、排卵を促す薬剤を投与することで妊娠の可能性を高める治療法です。
排卵誘発剤の種類にもいろいろあり、状態によって使い分けます。
ただし排卵誘発剤には副作用があるので、この方法を行う場合には注意が必要。

体外人工授精>>>
女性は排卵日に合わせるなどして採卵し、男性は採卵当日に精液を採取します。
これを受精させ、正常に細胞分裂を開始した発育胚を子宮内に戻します。
こうしてうまく着床すれば、妊娠したこととなります。

ただし成功率は年齢やクリニックによってもまちまち。
不妊治療の中でも高度医療の範囲となるので、
費用が1回の治療で約30万円ほどと高額になります。

また、体外受精には深刻なリスクを負う可能性もあることを考えておきましょう。
私たち夫婦が、自然妊娠は難しいのではないかと話し合ったとき、
やはり心配だったのは「お金がかかるよね?」という点でした。
そのときはよく知らなかったので不安は余計に大きかったのですが、
不妊治療の中にも健康保険が適用されるものと適用されないものがあるんですね。

それでも、やっぱり体外受精1回で約30万円は経済的にきつい!
でも「あと1回だけ」「あと1回だけ」と諦めきれず、
何度も人工授精を行ってしまう夫婦はとても多いんじゃないかと思います。
少しでも可能性があれば、希望を失いたくないですから…。

私たちは、保険適用内のタイミング法を6ヶ月続けたところで、
ラッキーなことに妊娠できました。

タイミング法の6ヶ月はひとつの目安になっていて、
6ヶ月で妊娠しなければ排卵誘発剤を使うという予定になっていました。
でも、なるべくなら誘発剤は使いたくなかったので、
ぎりぎり6ヶ月目で待望の妊娠ができたのは本当にうれしかったです(涙)

コンテンツ一覧

タイミング法
不妊治療の第一歩がタイミング法。薬などを使用しないので最も体に優しい治療法だといえます。
排卵誘発剤
排卵誘発剤を使用した不妊治療とはどんなものなのでしょう。不安点を探ります。
 
体外・人工授精
妊娠するための最終手段?ざくろジュースで体調を整えつつ、体外受精、人工授精で妊娠を目指しましょう!
 
 
HOME » 不妊の治療方法
不妊治療歴4年★ざくろジュースで妊娠しました